企業や団体のオリジナルマスコットをデザイン!

デザイナーに任せるかどうか決める

自社でオリジナルTシャツを制作依頼する場合、自社のオリジナルマスコットを使うこともあるといいます。企業や団体のオリジナルマスコットをデザインしたものを制作する場合、著作権には影響しないため、特に問題はありません。 ただし、Tシャツのデザインを行う時にはあらかじめ、制作会社のデザイナーがデザインを考えるのか、自社の担当者がデザインを考えるのかを決めておかなければなりません。制作会社のデザイナーに依頼した場合はオプション料金がかかるといわれている為、利用する前に予算を伝えて見積もりを依頼しましょう。見積もり内容によって自社でデザインするかどうかを決めることができます。最初からデザイナーを入れず、自社の担当者に依頼する場合には、デザインを添付して依頼することが必要です。制作会社のホームページにスキャナなどで取り込んだ担当者のデザインを使ってデザインを仕上げ、依頼することになります。

使用用途に合わせて枚数を確認する

どのような目的に使うのかによって、製作する枚数は大幅に異なります。社員がイベントなどで着用するために用意するのであれば、社員の分だけで十分です。しかし、販促グッズとして制作する場合には、製作する枚数によって料金が変わります。また、カラーバリエーションを付けることで料金が変わる会社もある為、事前に見積もりなどで確認をしてから依頼することが望ましいです。どんなイベントで何人の顧客に配布するのかによって、製作する枚数が大幅に異なります。 イベントの趣旨と製作する枚数を確認して利用することが望ましいといえるでしょう。イベント内容によっては、多くのお客さんが来場する可能性が高いです。どの程度のお客さんまで対応するのか、確認しておくことが必要となります。なお、来場者限定販売という形をとる事も可能ですが、その場合は買う人の体格に合わせ、サイズのバリエーションなども用意しておきましょう。

オリジナルトレーナーは、パソコンを使って好みのデザインを選べることや、予算を考慮しながら発注枚数を決められるといった魅力があります。